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概 要

 雨や風、雪や雷などの天気現象は、はるか上空にまで広がっている大気の層 の中で起こっており、このような天気の変化は高層の大気の動きに支配されて います。 そこで、当台では、地上から高度1.5kmくらいまでの 下層気象観測には係留気球を、35kmくらいまでの高層気象観測にはラジオゾンデを用い、更に上 の超高層は地上に設置した光学機器などにより、大気オゾン量・放射量(日 射の強さなど)・有害紫外線量を観測し、正確な天気予報や気候変動・地球環境 の監視等に寄与しています。 気象庁で高層気象観測を行っているのは、南極 昭和基地を含めて19ヶ所ありますが、当台においては高層気象の調査研究や諸外国からの研修者を含む技術者研修を行うなど、高層気象観測の技術センター の役割も果たしています。


庁舎南側より
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総務課 気象証明の発行
施設見学等の窓口業務
観測第一課 地上気象観測
係留気球観測
地上オゾン観測
観測第 二課 気球による高層気象観測
観測第三課 オゾン観測
紫外域日射観測
日射・放射観測

 


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